文部科学省は10月5日、国立大学法人の06年度業務実績評価を発表した。東大は4項目のうち2つでA~Eの5段階評価でBにあたる「順調に進んでいる」、2つでCにあたる「おおむね順調に進んでいる」という評価を受けた。「東京大学アクション・プラン2005-2008」の改定をはじめとした業務運営は高評価だったが、光熱費・水道代など間接経費の有効利用や薬品の取り扱いなどについては課題として指摘された。評価が開始された04年度から05年度、06年度と評価は下降傾向にある。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.