
駒場博物館で、機械と音楽の深いつながりを紹介する特別展「Musica ex Machina ――機械じかけの音楽――」が開催されている。ベルリン在住のイギリス人アーティストであるマーティン・リッチズさんが、音楽を奏でる機械を作品として出展。フィルムにマジックで書いた点や線から音楽を生成する機械が、音楽を演奏する様子などが鑑賞できる。中世ヨーロッパから現代に至るまでの機械と音楽の深い関係が示されている。東大で研究されている自動作曲と自動伴奏のプログラムも公開される。
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