小林和彦教授(農学生命科学研究科)らのグループは、中国江蘇省の圃場実験において、オゾンの濃度上昇が小麦の収量に悪影響を及ぼすことを明らかにした。主要穀物である小麦に及ぼすオゾンの影響が明らかになったことにより、東アジア地域全体の大気環境保護が一層切実な課題となってきた。
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2008 (財)東京大学新聞社 The University of Tokyo Newspaper. All rights reserved.