2007年11月13日号 - 特集

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荒れる一二浪池 再生へ ビオトープ化がカギ

受験生が行くと浪人し、学生が行くと留年する。そんなうわさが広がり、受験生にも駒場生にも悪評高い場所が、駒場Ⅰキャンパスの一二郎池だ。整備の遅れる一二郎池だが、多様な生態系を実現する可能性もこれまで模索されてきた。一二郎池の再開発の可能性と、それを阻む現状を探った。