2007年12月11日号 - ニュース

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21世紀COE 02年度分事後評価 化学・材料化学が好調

文部科学省は11月28日、グローバルCOEの前身である21世紀COEプログラム02年度採択拠点に対して事後評価を発表した。東大から採択された11拠点のうち、設定された目的が「十分達成され、期待以上の成果があった」とする最高評価が4件、「概ね達成され、期待どおりの成果があった」とする評価が6件、「ある程度達成された」とする評価が1件となった。化学、材料力学分野では東大の2件がともに最高評価を受けた。