東大の学部卒業生のうち、民間企業に就職する学生は4割にも達しない。残りは公務員や大学院へ進むことになり、その中には就職活動をほとんど行わず卒業する学生もいる。就職活動を通じて社会と触れておくことは、公務員や大学院に進む学生にも役に立つのか。公務員か民間か、進学か就職かで、紆余曲折を経た学生と卒業生6人に、自分の経験を語ってもらった。
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