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2007年12月18日号 - ニュース
西住裕文助教(理学系研究科)と坂野仁教授(同)は、嗅覚神経中の匂い受容体遺伝子が、匂いをなす分子を選択的に受容・識別していることを発見した。研究成果は、11日発行の『米国科学アカデミー紀要』に掲載された。
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