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2007年12月18日号 - ニュース
小早川高特任助教(理学系研究科)らは、坂野仁教授(同)と共同で、ほ乳類のにおいに対する忌避は先天的であることを突き止めた。におい情報の処理の仕方は先天的・後天的の2種類となる。研究成果は、11月22日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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