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2008年1月 1日号 - 特集
日本では今日が元日だが、新年は世界共通というわけではない。世界にはさまざまな暦があり、日本のものと元日が必ずしも一致しないからだ。東大でもさらに国際化が進めば、元日さえ常識ではなくなる日が来るかもしれない。日本でも明治以前は「旧暦」が使われていた。近年旧暦の手帳が発売されるなど、旧暦を見直す動きも出ている。多様化する暦の今を探った。
<取材にご協力いただいた方々> ・高月美樹さん(LUNAWORKS代表) ・岡田芳郎さん(女子美術大学名誉教授)
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