『TIME』誌が選ぶ「07年の発明」はアップル社の「iPhone(アイフォン)」だった。選定理由の一つには、タッチパネルを用いた斬新な操作性がある。日本でも、昨年発売された「iPodタッチ」に象徴されるように、タッチパネル搭載製品は広がりを見せている。パソコン・携帯機器のインターフェースに革新が起ころうとしている。
<取材にご協力いただいた方々>
・竹林賢さん(アップル社広報部長)
・一井良夫さん(アップル社プロジェクトマネージャー)
・三谷雄一さん(タッチパネル研究所社長)
・宮澤収さん(タッチパネル事業開発部長)
・トム・ガリー特任准教授(教養学部附属教養教育開発機構)
・小室孝講師(情報理工学系研究科)
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