2008年1月 1日号 - 特集

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漢字復興 現代の漢字の在り方は

年賀状に使われる「迎春」や「賀正」、広告に踊る「寿」や「福」の文字。全国的に書き初め大会も開かれる。正月には目にする機会の多い漢字。その漢字が注目を集めている。漢字検定の受験者は増加を続け、漢字が題材のアートも登場している。一方、漢字を教養の一部としてとらえる見方も。漢字ブームの背景に迫る。

<取材にご協力いただいた方々>
・齋藤希史准教授(総合文化研究科)
・成澤秀麗さん(書道家)
・岩橋恭子さん(財団法人日本漢字能力検定協会広報部)