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2008年1月15日号 - 企画
人は病気になれば病院に通うが、病気になるのは人だけでない。植物も動物も病気になる。植物に対しては、東大と法政大が共同で植物病院を開設することが決まっている。ほ乳類にもMRIなど高度な医療が行われるようになっており、魚病への対応は養殖魚の多様化から難しくなってきている。人以外の生物が病気になったとき、どうするのか。それぞれの今を探る。
<取材にご協力いただいた方々> ・難波成任教授(農学生命科学研究科) ・小川和夫教授(農学生命科学研究科) ・佐々木伸雄教授(農学生命科学研究科)
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