篠崎和子教授(農学生命科学研究科)らは、乾燥や塩害などによる植物表面の浸透圧ストレスを感じ取るセンサー遺伝子が、ストレスに対する耐性獲得を関係遺伝子に促すことを発見した。干ばつや塩害といった環境の悪化に耐えうる作物への応用が期待される。研究成果は、07年12月18日発行の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』に掲載された。
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