廣野雅文准教授(理学系研究科)は、中心子が持つ特徴的な構造が形成される過程の一部を、単細胞生物を使った研究において明らかにした。腎のう胞症などの遺伝病やがんといった疾病研究につながることが期待される。研究成果は、07年12月18日発行の米科学誌に掲載された。
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