2008年1月22日号 - ニュース

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空間情報科学研究センター 地理空間情報共有へ 国交省と共同研究

空間情報科学研究センター(センター長=柴崎亮介教授)は、国土交通省と共同で、国の機関や国民が保有する地理空間情報を相互に共有できる仕組みである「地理空間情報プラットフォーム」構築の研究を開始する。災害時における弱者保護の強化や、行政の効率化などにつながることが期待されている。研究期間は07年12月から09年2月まで。