教養学部英語部会は、08年度以降に入学する理科生(理I・II・III)に対して、英語アカデミック・ライティング(学術論文作成)を統一授業(ALESS:Active Learning of English for Science Students)として実施することを決めた。必修科目「英語二列」の授業の一環として、従来のPO(発言、発表)、PW(文章作成)の代わりに開講される。ネイティブ・スピーカーによる英語の少人数授業を通して、各自選択したテーマに基づき実験を行い、英語で論文を作成する。理系研究者に必須となる、英語での論文作成能力やプレゼンテーション能力を早期から養成することが目的だ。
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