2008年2月12日号 - 写真

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寮建設予定地に江戸をしのぶ 遺跡見学会を開催 392人が来訪

旧追分学寮学生宿舎跡地(文京区)で進められている遺跡発掘調査が1、2日、公開された。今回公開されたのは、江戸時代の武家屋敷があったとされる場所。ごみ穴や地下室(ちかむろ)からは、とっくりなどの陶磁器や安産祈願の土製人形が発見された。火鉢やきせるなど当時の日用品や、ハマグリやアワビなどの食べかすも見つかっている。両日合わせて392人の見学者が訪れた。