2008年2月12日号 - ニュース

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総合文化 太田教授ら 生殖時のDNA作用解明 生物多様性の起源へ

太田邦史教授(総合文化研究科)と笹沼博之研究員(同)らは、理化学研究所などと共同で、ヒトなどの有性生殖を行う生物において、染色体の組み換えを促進する酵素が活性化する仕組みを解明した。遺伝子レベルで生物の多様性をもたらす有性生殖の起源を探る手がかりとなる。研究成果は、1日発行の米科学誌に掲載された。