2008年2月 5日号 - 特集

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自己分析テストを斬る 結果に左右されない使い方を

複数の質問に回答するだけで性格と適する業種・職種が分かるテスト(自己分析テスト)を設置する就職支援サイトが増えてきた。しかし、テストによって異なる結果が出たり、自分のイメージとかけ離れた結果が出たりすることもある。性格分析が専門の繁桝算男教授(総合文化研究科)に3社の自己分析テストを分析してもらい、そこから出た疑問を就職支援サイトの担当者に直接ぶつけてみた。自己分析テストの有効な使い方が見えてきた。

<取材にご協力いただいた方々>
・繁桝算男教授(総合文化研究科)
・深井幹雄さん(エン・ジャパン『[en]学生の就職情報』編集長)
・槙敬一さん(マイナビ『MOPA』『MATCH』担当者)
・渡辺茂晃さん(日経ナビ編集長)