2008年2月 5日号 - トップニュース

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情報学環 アジア情報研究の拠点設置 留学生獲得目指す

情報学環・学際情報学府(学環長=吉見俊哉教授)は10月に「アジア情報社会コース」を新設する。アジアからの留学生を主な対象にした大学院課程で、アジア諸地域に関する専門知識及び情報関連技術を獲得しアジア各地で活躍できる人材育成を目指す。入試でのTOEFLスコアの使用、10月入学制、英語中心の講義など欧米の大学院と環境を同じにすることで、海外の優秀な学生を確保することが狙い。