2008年3月 4日号 - 特集

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ゼミOB・OGとの交流 社会とのつながり 伝統ある全学ゼミで将来を描く

東大のカリキュラムの大きな特徴は、教養課程の2年間で自分の進路を考えられること。しかし、インターネットや各学部の冊子から手に入る学部進学の情報だけで、実際の研究内容や研究室の雰囲気をイメージすることは難しい。全学自由研究ゼミナール・全学体験ゼミナールでは、資料や伝聞の情報だけでは分からない研究の現場を体験し、個性的な仲間を得る絶好の場だ。伝統あるゼミの講師を訪ねてみると、それを支える熱意の存在がわかってきた。

<取材にご協力いただいた方々>
・御厨貴教授(先端科学技術研究センター)
・川人博さん(弁護士)
・松田良一准教授(総合文化研究科)