2008年3月 4日号 - 報道企画

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学生との連携に課題 東大、防犯体制を強化 不審者・盗難など受けて

07年末には東大で相次いで盗難事件が発生し、学生も直接被害を受けている。東大は防犯の強化に乗り出しているが、社会に開かれた大学を目指す東大として、大学における自由と安全を両立するにはどのような対応が望ましいのか。学生の意識の変化が見られる中で、東大の現状とともに、望ましい対策の在り方に迫った。

<取材にご協力いただいた方々>
・浅島誠理事・副学長(学生担当)
・喜多明人教授(早稲田大学)
・西川龍平・教養学部学生自治会委員長(文I・1年)