東京大学消費生活協同組合(東大生協)は2月9日、複数の報道機関がタイ産ホウレンソウから基準値を超える殺虫剤が検出されたと報じたのに対して、詳細な経緯と対策を発表した。実際は水揚げ時に発覚し廃棄されたため、生協食堂などでは使われなかった。生協食堂は2月6、7日にホウレンソウを使ったメニューを停止。8日より安全性が確認された台湾産のホウレンソウに切り替え、メニューの提供を再開している。
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