2008年3月 4日号 - ニュース

記事

数物連携 前田特任准教授ら 超新星 実は丸くない 観測によって証明

前田啓一特任助教(数物連携宇宙研究機構)は、川端弘治助教(広島大学宇宙科学センター)らと共同で、これまで丸いと思われていた超新星爆発の様子を観測し、実際は丸くないことを証明した。研究成果は、2月29日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。