2008年3月22日号 - 特集

記事

理科生こそ哲学書を読もう 科学を問い直す道具に

哲学は理科生にとっても有用な学問だ。「なぜ?」という他者や社会からの質問に論理的に答えようとするとき、科学は哲学的にならざるをえない。そこで、理系ならではの哲学との向き合い方や哲学書の読み方を、駒場の教員3人に聞いた。お薦めの哲学書も特集する。

<取材にご協力いただいた方々>
・村田純一教授(総合文化研究科)
・門脇俊介教授(総合文化研究科)
・野矢茂樹教授(総合文化研究科)
・辻谷寛太郎さん(駒場書籍部)