2008年3月22日号 - ニュース

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長持ちする発光材料開発 有機・無機の特徴持つ

藤岡洋教授(生産技術研究所)は神奈川科学技術アカデミーと共同で、有機・無機の特徴を併せ持った発光材料を開発した。炭素製のフィルムに、窒化ガリウムを接合させた。発光効率・寿命の点で優れており、消費エネルギーが有機発光素材の10分の1以下になることが期待される。