菅裕明教授(先端科学技術研究センター)らは、特殊な構造を持つペプチド(アミノ酸が結合した分子)を人工的に翻訳合成させることに成功した。自在に特殊ペプチドを作ることで、新たな医薬品の開発に応用できる。研究は経済産業省の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの一環。研究成果は、1月25日付の米科学誌『ケミストリー・アンド・バイオロジー』に掲載された。
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