2008年3月22日号 - ニュース

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新領域 藤原教授ら アゲハチョウの幼虫時 擬態はホルモンにより制御

藤原晴彦教授(新領域創成科学研究科)らは、アゲハチョウの幼虫が外敵から身を守るために体表の擬態模様を切り替える際に、「幼若ホルモン」が作用することを発見した。研究成果は、2月22日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。