沖大幹教授(生産技術研究所)と花崎直太研究員(国立環境研究所)らは、水の供給源に注目して地球上の水資源を高精度で計算するモデルを開発した。食料などの輸出入で消費される水の量を推計することで、水の需給バランスの改善が期待される。このモデルを用いた計算で、日本に輸入される食料などの生産に使う水の6.8%が非循環型の地下水だと分かった。
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