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2008年4月 8日号 - ニュース
中内啓光教授(医科学研究所)らは、ES細胞(胚性幹細胞)と、腎臓やすい臓の基となる遺伝子を持たないマウスの受精卵を用いて、ES細胞由来の腎臓やすい臓を持つマウスを作ることに成功した。今後は、サルなどを用いて同様の実験を行い、再生医療への応用を目指す。
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