2008年4月 1日号 - ニュース

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医学系 河西教授ら 精神疾患との関連示唆 記憶の鍵は神経細胞のとげ

河西晴郎教授(医学系研究科)らは、長期記憶が成立する時に起こる大脳神経細胞の形態の変化を発見した。脳の発達や精神疾患の仕組みを解明できるという。研究成果は、3月21日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。