2008年4月 8日号 - ニュース

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薬学系 松木教授ら 「酒で忘れる」は逆効果? 恐怖記憶の定着を強化

松木則夫教授(薬学系研究科)と野村洋さん(同・博士3年)らは、ラットに電気ショックを与えた時の「恐怖記憶」を思い出させた直後にアルコールを投与すると、恐怖記憶が強められることを発見した。研究成果は、2月20日付の米科学誌『ニューロサイコファーマコロジー』(電子版)に掲載された。