2008年4月 8日号 - ニュース

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理学系 飯野教授ら 学習に必須な因子を発見 アルツハイマーとの関連も

飯野雄一教授(理学系研究科)と池田大祐さん(08年3月理学系博士課程修了)は、アルツハイマーに関連するたんぱく質が、学習・記憶に必須であることを発見した。アルツハイマーの治療への応用が期待される。研究成果は、3月24日付の米科学誌『米国科学アカデミー紀要』(電子版)に掲載された。