2008年4月15日号 - 特集

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前期英二の拡充始まる 後期からも使える英語を

英語力、と言えばTOEIC・TOEFLを思い出す人は多い。試験結果は就職活動や大学院入試で重視される。だが、実際の研究やビジネスで使われる英語ははるかに多様だ。東大でも06年度に始まった文科III類の英語演習や、08年度から英語二列で始まった理科生の必修科目としてのアカデミックライティング(学術論文作成)など、選択式授業の拡充が始まっている。自らの求める英語力に合わせた授業を選択することで将来に備えることが重要だ。

<取材にご協力いただいた方々>
・鈴木英夫教授(総合文化研究科)
・石井クンツ昌子教授(お茶の水女子大学)
・トム・ガリー准教授(教養学部附属教養教育開発機構)
・椎名紀久子教授(千葉大学)