2008年4月15日号 - 特集

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『文系のための生命科学』出版 駒場で基礎を身に着ける

文科生向けの教科書として、3月に『文系のための生命科学』(羊土社)が出版された。生命科学の発達に伴い、後期課程では、理系の学部はもちろん、文系の学部でも応用倫理学や心理学など生命科学の知識が必要な授業が増えてきている。生命科学の学習環境が急速に整いつつある前期課程で基礎を身に着ければば、自分の専門分野に新たな視点を加えられるかもしれない。

<取材にご協力いただいた方々>
・石浦章一教授(総合文化研究科)
・島薗進教授(人文社会系研究科)