堀宗朗教授(地震研究所)らが参加する数値震動台開発委員会(防災科学技術研究所)は、31階の超高層ビルのモデルをコンピューター上に再現し、地震が起こったときの揺れや破壊現象を予測計算することに成功した。原子力発電所などの耐震シミュレーションへの応用が期待される。
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