2008年4月22日号 - トップニュース

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東大入試 入学科類の偏りを受け 後期日程の問題傾向を調整へ

東大入試の後期日程合格者が選択した科類の人数内訳が分かった。合格者100人中97人が入学し、文Iが26人、文IIが5人、文IIIが2人、理Iが37人、理IIが27人。科類で入学者数が大きく差がある点については、来年度の後期試験問題で扱う学問分野を調整することで、改善していくと見られる。