2008年4月29日号 - 企画

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日本の海の明日を守れ

東シナ海のガス田、竹島、エチゼンクラゲ......。近年、日本近海で相次ぐ海洋問題に注目が集まっている。政府内の動きも活発化し、07年7月に海洋基本法が施行、08年3月には海洋政策の指針となる海洋基本計画が閣議決定された。日本の海洋政策における課題は何か、海洋立国を目指すにはどうすべきか。海洋基本計画の制定過程で、政府の海洋政策本部参与会議に加わった、奥脇直也教授(法学政治学研究科)と浦環教授(生産技術研究所)に持論を語ってもらった。