「新制度元年」の08年度進学振分けは大きな変動を招いた。60名の全科類枠が導入された経済学部は文III生に多大な人気を博し、教養学部後期課程や文学部行動文化学科などの人気学科では底点の低下などが起こった。その中で、変動を利用して平均点の低さをカバーし、内定をつかんだ学生もいる。彼らの動きを追う中で、進振り攻略のコツが見えてきた。
<取材にご協力いただいた方々>
・里見大作教授(総合文化研究科)
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