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2008年5月 6日号 - ニュース
東大は主要キャンパスで、12年までに二酸化炭素排出量を15%削減する。達成に向け、キャンパス各所で消費電力量を可視化する「見える化」と、省エネ機器の導入を行う方針。小宮山宏総長が就任以来続けてきた成果がキャンパスに還元される形となる。小宮山総長は、4月11日の学部入学式で、「アジェンダを作ることを約束」すると述べている。
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