2008年5月20日号 - ひと

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ひと 中尾麻伊香さん(総合文化・博士1年)

「原爆の製造」につながるとし、GHQは戦後、日本に四つあった加速器・サイクロトロンを破壊、廃棄した。しかし、その一部は京都大学に残っていた......。ポールチップと呼ばれるその部品が現在まで伝わった経緯を扱ったドキュメンタリー映画『よみがえる京大サイクロトロン』をこの春完成させた。研究生を経て、4月から博士課程で研究している。
この連載企画では、特徴的な取り組みを行っている人や、偉業を成し遂げた人を紹介するものです。本記事は5月20日号の2面に掲載されました。本文が掲載された紙面をご購入になりたい方は、以下の連絡先にお問い合わせください。
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