2008年6月 3日号 - 特集

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本社主催 五月祭シンポジウム「変わる学生、変わる大学」 1968―40年前 学生は何を考えていたのか

東京大学新聞社は、五月祭2日目の5月25日に、東大闘争に参加した当時の学生と現在の学生の変化について考えるシンポジウム「変わる学生、変わる大学」を開催し、約650人が来場した。闘争から40年近くを経た現在、東大闘争の記憶は遠い過去の出来事として忘れられつつある。しかし、学生時代に何かに熱中したり、社会のことについて考えたりする姿には、現在の学生と共通する点もある。当時の学生と現在の学生の共通点や違いは何か、現在の学生が当時の学生から学ぶべき姿勢は何か。東大闘争の経験者たちが語り合った。