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2008年6月24日号 - ニュース
山崎泰規教授(総合文化研究科)と黒田直史助教(同)らは、反陽子を真空中にため込み自在に操作する手法を開発した。原子・分子のイオン化の過程を解明するのに役立つと期待される。研究成果は、5月19日付の米科学誌『フィジカル・レビュー・レターズ』に掲載された。
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