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2008年6月10日号 - ニュース
一條秀憲教授(薬学系研究科)と西頭英起特任研究員(同)らは、世界的な神経難病の一つである筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)の治療薬の標的となるたんぱく質を発見した。これまで治療法がなかったALSの治療薬開発に応用されることが期待される。研究成果は、1日付の米科学誌『ジーンズ・アンド・ディベロップメント』に掲載された。
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