2008年6月17日号 - 報道企画

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新型スパコン稼働 新規利用者増の見込み 多方面での利用者調整が鍵

T2Kオープンスパコンは、次世代スパコンまでの「つなぎ」として大規模計算の拠点となることが期待されている。それとともに、新規利用者の増加も見込まれている。だが、研究の分野によって使い方は大きく異なる。次世代スパコン稼働までに、多分野間の利用者の調整ができるかが課題となっている。