2008年6月17日号 - トップニュース

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新型スパコン 大規模計算、次世代も視野

浅野キャンパスにある情報基盤センター(センター長=米澤明憲教授)は2日、新型スーパーコンピューター(スパコン)「T2Kオープンスパコン(東大)」の稼働を開始した。これは東大と筑波大学、京都大学が共同開発し、3大学に設置したものの一つ。12年4月に本格稼働する予定の次世代スパコンを想定し、試験的な大規模計算シミュレーションを行う。東大ではスパコンを使える人材を育成するため、工学系研究科などでカリキュラムを整備する。