2008年7月 8日号 - 特集

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進学振分け動向分析 新制度2年目の激変を読む

09年度進学振分けは、全科類枠導入2年目となる。本紙では、05年度からの5年分のデータを基に、各学部学科などの志望動向の変動を分析した。文系では、文II以外→経済学部の志望者がさらに増加し、教育学部の志望者が大きく減少した。理系では、理I→工学部、理II→農学部からそれぞれ、理I→理学部、理II→工学部に流れた可能性が高い。08年度に続き、文系からの志望者は少ない。