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2008年7月 8日号 - ニュース
内山聖一助教(薬学系研究科)らは、特殊な蛍光分子を開発し、水素イオン濃度の分布図を描くことに成功した。細胞膜などの膜構造の周辺で水素イオン濃度を計測することで、生体内でのエネルギー生産の仕組みが解明できるという。研究成果は、6月9日付の独科学誌『アンゲヴァンテ・ケミー・インターナショナル・エディション』に掲載された。
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