2008年7月 1日号 - 企画

記事

東大のキャンパスで国際気分を味わう 交流の仕組み広がる

「国際交流」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。外国の文化を求めて海外に留学しなくても、東大の受け入れる留学生の数は年々増加し、学内には世界各地の留学生がいる。一方で、留学生の多くは日本人の友達を作るのに苦労しているという現状がある。東大で学ぶ留学生の現状と交流の機会を探った。

<取材にご協力いただいた方々>
・シン・ジョンワンさん(工・3年)
・伊達隆明さん(工学系・博士1年)
・キュウ・ランテイさん(学際情報学府・修士1年)
・横山悠里さん(公共政策大学院・修士1年)
ほか