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2008年7月22日号 - 企画
6月6日、「国家公務員制度改革基本法案」が国会で可決、成立した。現在も官庁が有力な就職先となっている東大生にとっても他人事ではない。国家公務員の待遇にかかわる部分では、採用・昇進・配置といった人事体系に関する改革と、待遇改善に関係する労働権拡充が二本柱となる。今回の改革で何がどのように変わるのだろうか。改革の行方に迫った。
<取材にご協力いただいた方々> ・森田朗教授(法学政治学研究科) ・山本直治さん(ロード・インターナショナル株式会社) ・仁田道夫教授(社会科学研究所)
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